遠い風景にあるようで現実の2020年に鳴っている音。この手で触れたくなる言葉、人間性を持った一枚。
この作品はpollyというバンドのこれまでの結晶であり、これからの冒頭である。
自主レーベル設立後、初のアルバム。
14HS-0014 ¥2,500+tax 14HOUSE.
2020.09.09 先行配信リリース
残火
作詞・作曲 越雲龍馬

弱者に向けた愛は
殺意に似た偽善か
ナルシズムに溺れた
厚化粧の自愛だ

人は何故に群がりながら同じ絵を描きたがる
暗がりの残火

人は何故に群がりながら同じ孤独を得たがる
熟れた哀の肥大

自己否定のモラルに
支えられた孤独は
誰かの真似で魅せた
間抜け面の私欲だ

人は何故に群がりながら脆いものに毒を撒く
匿名の残火

人は何故に群がりながら同じ傷を舐めたがる
ほころびの際

人は何故に生きてるだけじゃ物足りず
手にしたがる 永遠も愛も

人は何故に言葉を持ち心を持ち別れを知り
涙を流すのか

Music Video

 
to be continued

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